武蔵野つれづれ草

リタイア後を楽しく!と始めた凸凹夫婦の面白ブログ。見たこと、感じたこと、残したいことをつづります。

◇英語の歌を読む

🙋‍♂️懐かしの歌を読む(34) Elvis Presley「Can’t Help Falling In Love」

「懐かしの英語の歌を読む」の(33)をアップしてから4ヶ月以上も経ってしまった。これではいつまでも、好きな英語の歌の和訳終わらないな。頑張らなくては p(^_^)q 今回和訳するのは、Elvis Presley(エルヴィス・プレスリー)の「Can’t Help Falling In Love…

🙋‍♂️懐かしの英語の歌を読む(33)Simon & Garfunkel「明日に架ける橋」

今回和訳する曲は、サイモン&ガーファンクル(Simon & Garfunkel)の『明日に架ける橋(Bridge Over Troubled Water)』である。 以前和訳した「The Sound of Silence」はこちら↓ 私が初めてこの曲「明日に架ける橋」を聴いたのは、姉or兄が買った尾崎紀世彦…

🙋‍♂️懐かしの英語の歌を読む(30,31,32)『The Beatles ベスト3』

今回は、20世紀を代表する4人組ロックバンド『The Beatles(ビートルズ)ベスト3』の和訳にチャレンジしてみた。 実は、ビートルズの楽曲はあまりにも有名すぎて、今まで躊躇していた。和訳なんてあちこちにゴロゴロしているし。でも、私にとって懐かしい曲…

🙋‍♂️懐かしの英語の歌を読む(29) Patti Page「Tennessee Waltz」

今回は、Patti Page(パティ・ペイジ)の『Tennessee Waltz(テネシー・ワルツ)』を訳してみた。 The Associated Pressより 大昔、江利チエミがテレビの歌番組で歌っているのを聴いて、いい曲だなぁ、と思った曲だ。今聴いても、何故だかジーンと来る。 実…

🙋‍♂️懐かしの英語の歌を読む(28) The Sound of Silence(Simon & Garfunkel)

今回の和訳は、サイモン&ガーファンクル(Simon & Garfunkel)の「サウンド・オブ・サイレンス(The Sound of Silence)」。 ニューヨークセントラルパークでのコンサート(1981年)。右=Paul Simon、左= Arthur Garfunkel(NHK BSPより) 1964年のオリジナ…

🙋‍♂️懐かしの英語の歌を読む(22~27) 映画『The Sound of Music』より6曲

今回は、誰でも知っているミュージカル映画『サウンド・オブ・ミュージック (The Sound of Music)』から、6曲訳してみることにした。今まで何回観たのか覚えていないくらい、私の大好きな映画である。 元々、1959年11月からブロードウェイミュージカルとし…

🙋‍♂️懐かしの英語の歌を読む(21) 「埴生の宿」原曲『Home, Sweet Home』

誰しも「我が家」に帰ると、「ホッとするなぁ、やっぱり我が家はいいなぁ」と思うのではないだろうか。 先日、イスラエルとの休戦中に、瓦礫に埋もれた我が家に戻ったガザの住人が、「どんなに瓦礫の山でも、ここが我が家です。帰るべきところなんです」とテ…

🙋‍♂️懐かしの英語の歌を読む(20)「蛍の光」原曲『Auld Lang Syne』

「蛍の光」の原曲は、元々はスコットランド民謡の『Auld Lang Syne(オールド・ラング・サイン(ザイン) )』である。 スコットランド語の「Auld Lang Syne」は、英語の直訳だと「old long since」。日本語にするなら「古き良き時代」とか「懐かしき日々」く…

🙋‍♂️懐かしの英語の歌を読む(19) Mary Hopkin「Those Were the Days(邦題:悲しき天使)」

イギリスの歌手メリー・ホプキン(Mary Hopkin)が1968年(昭和43年)に歌って大ヒットした「Those Were the Days(邦題:悲しき天使)」。私が初めてこの曲に出会ったのは、1973年(昭和48年)の夏のことだった。 兄が大学1年、私が高校1年の夏。群馬から親…

🙋‍♂️懐かしの英語の歌を読む(18) Bobby Vinton「Mr. Lonely」

昔、深夜ラジオの『JET STREAM(ジェット・ストリーム)』のオープニングで流れていた「ミスター・ロンリー(Mr. Lonely)」と、城達也の「 遠い地平線が消えて、深々とした夜の闇に心を休めるとき、はるか雲海の上を音もなく流れ去る気流は、たゆみない宇宙…

🙋‍♂️懐かしの英語の歌を読む(17) Celine Dion「My Heart Will Go On」

パリオリンピック開会式のフィナーレを見ていた人は、セリーヌ・ディオン(Celine Dion)が熱唱した『愛の讃歌』に、きっと胸を熱くしたに違いない。 7月26日開会式、降りしきる雨の中、エッフェル塔の真ん中のステージで歌うセリーヌ・ディオン(パリオリン…

🙋‍♂️懐かしの英語の歌を読む(16) Procol Harum「青い影」

今回和訳したのは、イギリスのロックバンド「プロコル・ハルム(Procol Harum)」の1967年のデビュー曲「青い影(A Whiter Shade of Pale)」だ。歌詞はメロディから描いていたイメージとは全然違っていて、結構難解だった。 プロコル・ハルムのメンバー。左…

🙋‍♂️懐かしの英語の歌を読む(15)「哀愁のカサブランカ」原曲

妻からのリクエスト第二弾。 「郷ひろみの『哀愁のカサブランカ』をぜひ原曲と絡めてやってほしい〜」 なかなか面白いかも、ということで調べてみたら、原曲は、 バーティ・ヒギンズ(Bertie Higgins)の「カサブランカ(Casablanca)」だった。もちろんメロ…

🙋‍♂️懐かしの英語の歌を読む(14) 「ダニー・ボーイ(Danny Boy)」

今回和訳するのは 「ダニー・ボーイ(Danny Boy)」。多分ほとんどの人が、このメロディを何処かで耳にしたことがあると思う。 原曲は、18世紀から伝わるアイルランド民謡の「ロンドンデリーの歌(The Londonderry Air)」で、これ自体は歌詞のない器楽曲だ…

🙋‍♂️懐かしの英語の歌を読む(12,13) ビー・ジーズ『小さな恋のメロディ』から2曲

今回は、1971年(昭和46年)のイギリス映画『小さな恋のメロディ(原題:Melody)』で使われた2曲を選んだ。ビー・ジーズ(Bee Gees)の歌う、「メロディ・フェア(Melody Fair)」と「若葉のころ(First of May)」だ。日本では、映画と共に大ヒットした。…

🙋‍♂️懐かしの英語の歌を読む(11) Air Supply「Lost In Love」

今回は、妻からのリクエスト。エア・サプライ (Air Supply)の「ロスト・イン・ラヴ (Lost In Love)」を訳してみた。1980年(昭和55年)リリースの曲だ。これは何をおいても最優先!(笑) 妻の友だちがAir Supplyのファンで、貸してもらったテープで妻も…

🙋‍♂️懐かしの英語の歌を読む(8,9,10) クリスマスソング3曲

クリスマスの季節がやって来た。今回は、雪降る聖夜にぴったりの、「White Christmas 」、「Blue Christmas」と「Silent Night」である。オールディーズのクリスマスソングを3曲まとめて和訳してみた。 東京丸の内で見かけたクリスマスツリー(2023.11.18) …

🙋‍♂️懐かしの英語の歌を読む(7)Audrey Hepburn「Moon River」

今回選んだのは、Audrey Hepburn(オードリー・ヘップバーン)の歌う『Moon River(ムーン・リバー)』である。 オードリー・ヘップバーンは、「ローマの休日」で衝撃的なデビューをした、知らない人はいないほど有名な、イギリス出身の世界的女優だ。そして…

🙋‍♂️懐かしの英語の歌を読む(6)Bob Dylan 「Blowin’ in The Wind (風に吹かれて) 」

今回は急遽、Bob Dylan (ボブ・ディラン)の「Blowin’ in The Wind (風に吹かれて) 」を選んだ。プロテスト・ソング、反戦歌として知られている、1963年(昭和38年)リリースの曲である。 パレスチナ(ハマス)とイスラエルの復讐・報復の連鎖が止まらない。…

🙋‍♂️懐かしの英語の歌を読む(5)ABBA 「Dancing Queen」

今回は、聴いているだけで元気の出るABBA(アバ)の「Dancing Queen(ダンシング・クィーン)」を取り上げてみた。 私がABBAを知ったのは大学生の頃で、ラジオに流れていたのをテープに録音して、下宿で何度も聴いていた。 ABBAの素晴らしさは、美しく軽快な…

🙋‍♂️懐かしの英語の歌を読む(4) Rechard Sanderson 「愛のファンタジー(Reality)」

今回和訳するのは、ソフィー・マルソー主演映画「ラ・ブーム(La Boum)」の主題歌『愛のファンタジー(Reality)』。歌っているのは、リチャード・サンダーソンだ。 この映画は、1980年フランスで450万人を動員するヒットを記録し、1982年の日本公開でも大…

🙋‍♂️懐かしの英語の歌を読む(3) Celtic Woman「You Raise Me Up」

今回3曲目として選んだのは、Celtic Woman(ケルティック・ウーマン)の「You Raise Me Up」。荒川静香さんが、トリノ・オリンピック女子フィギュアで金メダルを獲得した時のエキシビジョンの曲、と言ったらわかるかもしれない。17年前の2006年のことだ。 実…

🙋‍♂️懐かしの英語の歌を読む(2) CARPENTERS 「TOP OF THE WORLD」

第2回目の英語の歌の和訳は、CARPENTERSの「TOP OF THE WORLD」。第1回目は「YESTERDAY ONCE MORE」だった。次はアバ?ビートルズ?それとも映画の主題歌? musashino007.hatenablog.com と悩んだが、さすがに、CARPENTERSのもう一つの大ヒット曲「TOP OF TH…

🙋‍♂️ 懐かしの英語の歌を読む(1) CARPENTERS『YESTERDAY ONCE MORE』

好きな洋楽はたくさんあるが、英語で空で歌えるのは、ほんのわずかしか無い。せいぜいカラオケに行った時、英語の歌詞カードを見ながら適当に歌った程度だ。英語の歌詞の意味をちゃんと理解していない。 最近になって、それってものすごく勿体ないことではな…