武蔵野つれづれ草

リタイア後を楽しく!と始めた凸凹夫婦の面白ブログ。見たこと、感じたこと、残したいことをつづります。

🙋‍♀️自転車に乗れた日は…

 

 

自転車と運動神経って
全く関係ないらしい。

バランスが取れて、ペダルを踏む感覚を覚えれば誰でも乗れます。と、AI先生は仰っている。
そうなのか…
絶対 無関係じゃないと思ってた。

 

自転車にいつ乗れるようになったかなんて、
意識などせずスイスイ乗り回しているものだが       

自分の場合は、ちょっと苦労したような
割と鮮明な記憶もある
痛くて…   怖い記憶が……

 

ある日
補助輪が外されて恐ろしい乗り物と化した自転車。
父に、後ろから押してやるから乗って走れ、
と言われても
身体は拒否している だって倒れちゃうじゃない
ろくにペダルなど踏めない。フラフラする
後ろが気になる。押さえてくれてるの?

「押さえてる?」「押さえてるよ」
押さえてる?「押さえてる…」


  ガシャ〜〜ン!
   押さえてないじゃーん😭😭泣きべそ

怖気付いてる私に容赦ない特訓は続く

フェンスに ガシャ〜〜ン‼️ 😭😭😭
花壇にも ガッシャ〜〜ン‼️ 😭😭😭😭
コツもアドバイスも無い
曲がることも止まることもできないから
ただ、突っ込むのみ(涙)  あるいはその前に倒れる

6人兄弟で育った父は、荒っぽい。"成せばなる"と思っている
私は、ただ押さえてる手を離されるのが怖くて
それだけが怖くて
脚に力など入らない

あまりの泣き声に何事かと、社宅の人々が窓から顔を出す
「今日はもうその辺にしたらどうですか〜」
  ご近所ストップがかかった(笑笑) そうだ

あの日、どれだけ腕や脚に擦り傷を作ったか
だけど、それで、いつ乗れるようになったんだっけ?
肝心なことを覚えていない。痛い記憶は残っているのに・・・

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おそらく補助輪はまだ取れていない頃。社宅の庭で。年下の子達に余裕の微笑み…(笑)幼稚園年長くらいだろうか

 

しかし、
自分がこんなだったから我が子も苦労するのではと、心配した…程の事はなかったんだよね。
私がドンくさかっただけなのか?いや、やっぱりコーチの良し悪しだろう。
            という事にしておきたい💦
それでも乗れているのは確かなのだから感謝しておこう

そういえば、父に自転車の経験はあったのか? これを書いていて、初めてその疑問が湧いた。

よく考えたら、乗る姿を見たことがない。母は普段から乗り回していたのに。

母の時代は子供用の自転車なんか無かったから、いきなり大人用の自転車に乗ったそうだ。
三角乗り」という、その乗り方とは

配達用自転車の様な無骨な大人用自転車。そのサドル下の三角形になったパイプの空間に腰を入れ込むようにして左右のペダルを踏んだというのだが…? 今だにうまく想像できない
物の無かった時代の人たちは逞しい。しかし、そんな母も、戦争なんかもう絶対いやだ、と繰り返し言っていた。二度と戻りたくない時代、だと


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こんな感じだったかと思われる写真を見つけたのでイメージとして使わせて頂きました。普通だったらどう考えても、一年生位までの子供が乗れそうにない・・
        

ところで
自転車のルールが改正されてだいぶ経つのに
歩道を走る自転車。後ろから来て、ワッと驚くことがある。そんな時、つい
「すみません」って慌ててよけてから、あれ?なんで謝ってるんだ、と思うのよ😆

まだ慣れない自転車ルール。だけど、自分が歩行者になってみるとわかりますね。事故だけはないようにしたいです。

  お読みいただきありがとうございます😊