とはいっても、あれは「推し活」というより「追っかけ」かな。 子どもの野球やサッカーなどの練習やら合宿への送り迎えをしたり、お手伝いをしたり、試合があればどこへでも駆けつけて応援する。そんなパパさん、ママさんの姿、お子さんを支えてあげるパワー…
社会人になって4年目の1983年(昭和58年)12月、競馬で勝ったお金を元手に、『グアム島』へ「忘年会旅行」に出かけた。私の初めての海外旅行だった。♀️(妻)とのお見合いの3週間前、まだ独身だった頃の話である。 「競馬で勝って海外で✈️忘年会?」 これだけ…
F・ショパン(1810〜49)、F・リスト(1811〜86)といえば、その名を知らない人はいないだろう。音楽室の肖像画でお馴染み、どちらも19世紀を代表する、ポーランドとハンガリーの天才ピアニストであり大音楽家だ。 ショパンが病弱で、若くしてこの世を去ったこと…
もう日常生活の一部になった、クリニックでの定期検査と薬の受取り。今日(4/20)は午前中に一つ、午後にも一つ。しかも、お昼に自宅に戻る時間がないので、一日掛かりである。 いつも出かける時は、緊張と不安な気持ちでいっぱいになるが、今朝は少し違った。…
顔の運動能力だって衰えるのだ。だって食事したり、話したり、は筋肉の仕事。 だから、歯磨きの後にちょっとした筋トレ?をする。口を開けたり、閉じたり、伸ばしてみたり…舌まで伸ばしてレロレロしたり(笑) 何かのトーク番組映像で草笛光子さんがず〜っと続…
この日(3月30日(月))は、今年初の大学同期との定例飲み会が都心で開かれる日。予定が決まった1月末から、いつものように展示会や美術展の予定を調べてみたが、見事に…無い。無いというより、月曜日は国立・公立だけでなく民間もほとんどが休館日。何でより…
「カニ族」とは、昭和40年代から50年代にかけて、大きなリュックサックを背負って、主に北海道などを野宿しながら、安く旅をした若者たちのことを指す。 札幌中心街を大きなリュックサックを背負って歩くカニ族(1971.9.1共同ニュースより) 貧乏大学生だっ…
桜予報によると満開は27日。そして、見頃は一週間程だとか…ただ、問題はお天気。ずーーっと雨っぽい えっ?☀️晴れ☀️はこの日だけ⁈だったら、もうお花見だ〜っ!と出掛けたのは、24日火曜日のこと (←先月の話です) 朝から いい天気だけど、ちょっと風が強い… …
〈マッチの玉手箱〉を2022年12月1日に書き始めてから3年4ヶ月。幾多の困難を乗り越え、ようやくたどり着きました。(大袈裟な)1984年10月21日の「結婚式・結婚披露宴」を、3回くらいに分けて綴ります。まず今回は、結婚式直前の二人の様子と挙式(神前結婚…
母の実家は雪国だった。間口より奥行が長い独特な造りの家々が並び、家の前には、頑丈な雪除けの屋根が付いた雁木(がんぎ)と呼ばれる歩道が長く長く続いている。 祖父は、私が2歳の頃に亡くなっていたが、祖父が遺したこの家に行くたびに、幼い私は嬉々とし…
ふと手にした本 図書館でふと手に取った文庫本。それが乃南アサさんの『六月の雪』だった。 『六月の雪』の文庫本(乃南アサ、2021年5月、文藝春秋)。単行本は2018年5月発行 本の解説にはこう書いてあった。 「三十二歳独身、声優になる夢に破れた未來は、…
少し前、日本に北欧ブームが上陸した頃、我が家もしっかり乗っかった。とはいっても、家具や食器を新調するわけではなく… フィーカ (fika)北欧には当たり前の習慣、としてTV番組で紹介されてからというものすっかりカブれてしまって…お茶もフィーカ お煎餅も…
「懐かしの英語の歌を読む」の(33)をアップしてから4ヶ月以上も経ってしまった。これではいつまでも、好きな英語の歌の和訳終わらないな。頑張らなくては p(^_^)q 今回和訳するのは、Elvis Presley(エルヴィス・プレスリー)の「Can’t Help Falling In Love…
最近、樹木希林さんの古いインタビュー記事を読む機会があった。 1997年、樹木さん54歳。 … … … 普段からお化粧はしないクルマから降り立つと、灰色がかった紬の和服本当に洒落た人 白髪も染めない。好きだから年齢と白髪がいいバランスになるので染めるのは…
最近(もう昨年末のことだけど・・)妻と「もし行くとしたら、どの歌手のコンサートに行きたい?」という話になった。その時、思い出したことがある。大昔、母に連れられて「森進一」のコンサートに行った時のことを。ステージには、新人歌手の小柳ルミ子も…
今回の長野・山梨の旅もついに終わりだ。「里の駅」で、いいお土産を買うこともできた。もう思い残すことは無い!……のか? そもそも、山梨といったらフルーツ♪♪実は、桃を狙っていたのだが、、桃も、ぶどうも終わってた…無いものは仕方ないそのあきらめ感が…
まだ暗いうちに目が覚めた。今日は、長野・山梨4泊5日の旅の最終日。車を運転して何とか無事にここまで来れたという達成感と、旅がもうすぐ終わってしまうという寂寥感と、最後まで事故を起こさずに帰らねばという緊張感がないまぜになって、不思議な高揚感…
茨城に住む甥から干し芋が届いた。それがとても素晴らしい一品だった。 なんとも綺麗な黄金色、そして驚くほどに柔らかくて、、甘い!! 自分が過去に食べてきた干し芋は、なに? 干し芋ってこんなに美味しいものだったのか… 甥っ子夫婦に感謝 家族が4人に増…
"日本の近現代史" の本を紹介 昨年は昭和100年、戦後80年だったので、関連のテレビ特集やドラマを見たり、本も色々と読んでみた。 実は "日本の近現代史" を、今の大人はほとんど勉強してないのではないだろうか。高校の日本史では、明治に入ったところくら…
今回の旅最後の宿、 石和温泉に到着した。温泉旅館はのんびり寛げるのが楽しみ。 華やぎの章 慶山 今回の旅行は、夫が白内障手術をした後、安定期を測っていたことで予約作業に取り掛かるのが遅くなった。 よし、行こう! と、いつもの様に和洋室を探したの…
1984年1月3日にお見合いしてから8ヶ月。いよいよ結婚式まで残り1ヶ月となりました。最後のひと月をふたりはどんな気持ちで、どう過ごしたのでしょうか。今回は9月末から結婚式3日前の10月18日まで、結婚前最後の記録です。 ♀️前回の"前編"は9月の3連休(9/2…
今年は、松の内があけてようやく深大寺詣り。それというのも、年の瀬に突然、奥歯の詰め物がポロッ!年を跨いでの歯医者通いが、ようやっと落ち着いたわけで。。 道々の山茶花に目を奪われながら… 歩きすすむと 平日だというのに予想していたより意外と人が…
塩尻・桔梗ヶ原の「五一わいん」を出発して、山梨県の石和温泉♨️に向かったのだが、実は旅館に行く前に寄りたいところがもう1箇所あった。 前回の記事はこちら↓ それは「山梨県立美術館」。コレクション展(常設)には「ミレー館」があり、ちょうど特別展『…
今日は「長野・山梨の旅」の4日目。松本を出て、山梨県の石和温泉に向かう計画だが、長野県を出る前に、行きたいところがあった。 それは、塩尻市にあるワイナリー。ぶどう畑の広がるその辺りは「桔梗ヶ原」と呼ばれていて、ワイナリーが幾つもあるらしい。 …
めったに夢など見なくなったのに、久々に見たと思ったら、、すっごくヘンな夢・・・ それも3日の朝方! 一瞬、こんなのが初夢❓ (えぇと、初夢は元旦夜〜2日朝)でも、今年初めての夢には変わりない おぼろげだけど、学生時代のサークルのOB会のような場面。友…
お腹を空かせた二人。「奈良井宿」から松本に向かったのは、13時をだいぶ過ぎた頃だ。 前回の記事はこちら↓ 道が混んでいて遅くなりそうなので、道沿いのレストランでも入ろうかと探していたが、タイミングが合わなくて上手く入れない。結局、松本のホテルに…
当たり前に過ごせる日々であってほしい 昨年末に向けて、旅行がお得になりました〜などとTVでは盛んに誘っていたけれどやはりmusashinoは、家でゴロゴロと年を越しました。いつも通り… いや、いつもと違うことがあった❗️ついに、、 完全に紅白を卒業しました…
今年3回目の同期との飲み会を、11月末の週末にJR神田駅近くの居酒屋でやることが決まった。となると、リタイアしてからは滅多に行かない都心なので、どこか探索したくなるのはいつもの通り。面白そうな場所とかイベント・展示会やってないかな〜 過去2回の同…
「更科(さらしな)の月」で有名な長楽寺を後にして木曽へと向かう… 長楽寺のコスモスがちょっと寒そうだった 木曽路は『更科紀行』の松尾芭蕉も歩いたはず昔の人が歩いて旅したことを思えば、なんと楽ちんな旅♪♪ 車に揺られ……ふと… しっかりお昼寝でしょ(by♂…
今日は、10月最後の週の水曜日。4泊5日の長野・山梨の旅の、もう半ばの3日目である。 過去の記事はこちら↓❶♂️秋の旅の始まり。まず長野へ ❷♀️うれしい 旅の一期一会❸♀️安らけく茂る里「安茂里」❹♂️元祖「納豆カレー」を食べてみた❺♀️善光寺門前町の裏通…