大きな荷物を足元に置いて、バスの一番後ろの席に座っていた。
「次止まりま〜す」と運転手のアナウンス。
僕が降りるのは、この次の次のバス停だ。そろそろ準備しなくちゃと、外を見ると、ずらりとバス停に人が並んでいる😳
もしかして、もしかして、みんなこのバスに乗るの?やばい😨。あんなに大勢の人たちが乗ってきたら、大きな荷物を持った自分は、次のバス停で降りれなくなっちゃうじゃないか。早く前の方に移動しなければ💦💦💦
バス(始発)に乗った時に、荷物があるから前の方に座ろうとしたら、
「これから乗られるお客様にご迷惑がかかりますので、後ろから詰めてお乗り下さい」
と運転手から言われてしまった。
始発なのでほとんど乗客はいないのにな。大丈夫かなと、不安に思いながら後ろに座ったのに。だから言ったこっちゃない。
(roberuto/iStock/Getty Images Plus)
ああ、どんどん乗り始めたよ。待って!待って!
「降りまーす!」と、焦って降車口に向かおうとしたら、
あれっ? ん? ここどこだ? ひょっとして…
夢だった😌
バスの後ろの席って、コワイ😱
過去に、何度もコワイ経験をしてきたから。
10代の頃、まだ行ったことのない初めての町で大事な試験があり、1人でバスに乗った。始発だったが、ゾロゾロ乗ってきて、押されてどんどん後ろの席の方に行くことになってしまった。超満員である。
でも、みんな同じ世代で、学生っぽい格好をしているし。当然、試験を受けるために、同じバス停で降りるんだろうなと思っていた。
目的地のバス停に着いたので、降りようとしたら、みんなそのまま動かない。えっ、ここで降りるんじゃないの?降りれなければ、試験の時間に遅れちゃうよぉ💦💦💦
混んでる中を、一生懸命降車口の方に移動しているうちに、プシューとドアが閉まった😱
今なら大声を上げられるのだろうが、その時はまだ10代。恥ずかしくて叫べなかった…。
仕方ないので、次のバス停で降りて1区間歩こうとしたら、次までが長い長い。しかも坂道!やっとバス停に着いたら、みんなゾロゾロ降りだした。ここの学校の学生だったんだ。
やっと降りたが、道がわからなくて全然辿り着けない。歩いていた人に聞いたら、どうやら交差点で道を間違えていたようだ。
慌てて戻って、坂道を走った走った。もう心臓が飛び出るくらい。結果的に何とかギリギリ間に合ったのが幸いだったが、二度とこんなことはしないと、心に誓った。
今回の夢は、あの時の焦った気持ちと全く同じだった。でも何で今、こんな夢を見たのかなぁ🤔
ちなみに、夢を見て目が覚めたのは3時43分。忘れないようにと、ここまでメモを書いてきて、今は、え〜と、4時54分。起きるにはまだ早い。
さて、もう一寝入りしようっと。
怖い😱というか、コワくて冷や汗😰をかいた、9月残暑の頃の夢のお話でした。最後までお読みいただき、ありがとうございました🙇♂️