武蔵野つれづれ草

リタイア後を楽しく!と始めた凸凹夫婦の面白ブログ。見たこと、感じたこと、残したいことをつづります。

🙋‍♀️江戸情緒たっぷり「奈良井宿」

 

「更科(さらしな)の月」で有名な長楽寺を後にして木曽へと向かう…

f:id:musashino007:20251202123721j:image   長楽寺のコスモスがちょっと寒そうだった

 

木曽路は『更科紀行』の松尾芭蕉も歩いたはず
昔の人が歩いて旅したことを思えば、なんと楽ちんな旅♪♪

車に揺られ……ふと… 
         しっかりお昼寝でしょ(by🙋‍♂️夫)

 

車窓の景色を楽しみながら、塩尻を通り抜け

見えてきたのは 木曽の大橋
奈良井川にかかる総檜造りの美しい太鼓橋。橋脚をもたない木製の橋としては日本有数の大きさ(長さ33m、幅6,5m、水面からの高さ7m)

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とても綺麗な橋✨なんとも言えないバランス
裏を見ると、また素晴らしく美しい

実際に渡ってみると大きさがわかる

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太鼓橋の頂点に立って振り返ってみたら
空も 山も、おおきく迫っていて

木曽は北アルプス中央アルプスに挟まれたところだった、と改めて思った

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いよいよ奈良井宿

木曽路には、今なお当時の面影を残す中山道の宿場町が11宿点在している。
なかでも木曽最大規模の賑わいだった奈良井宿

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最大の難所という鳥居峠を無事越えたところで、ホッとして草鞋を脱ぐ旅人が多かったのかもしれない

約1㎞にわたって昔の街並みが残り、江戸の旅人にでもなった気分

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   後方に最大の難所といわれた鳥居峠が見える

江戸末期の様式を保った町家が多く残されていたことと、地域住民の 宿場町としての町並みを保存したいという熱意が認められて、
1978(昭和53)年、重要伝統的建造物群保存地区に選定された


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(左)この様な水場が6ヶ所も保存されている(中央)(右)「杉の森」明治初期建築の造り酒屋。現在はホテル

 

外国からのお客さんがたくさん歩いている

だけど何故だろう?ほとんどのお店が閉まってるんだけど・・・❓
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観光案内所で聞くと休日が多いらしい💧
       なんか今回の旅はこればっかりーー
でも、その分人出が抑えられてスムーズに歩けたと思えばいいかな

 

実は、木曽はだいぶ前に職場の仲間と来たことがあった。それで帰宅してからアルバムを確かめてみたら、


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馬籠宿から妻籠宿、妻籠で一泊してなんと奈良井宿まで足を伸ばしているではないか!


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妻籠宿の「柏屋」を調べたら、洋を取り入れた感じのいいお宿になっていた。でも外観は昔のまま。さすがだ

奈良井宿が2度目だなんて全然気づかなかったなぁ。覚えていたらそういう目でも見れたかも、だけど…
あの頃はろくに見てなかったんだろう(笑)
所々の記憶は少しだけ、、楽しかったことだけはよく覚えている

 

古いものに目がいくのは、自分も古くなったからなのか・・・苦笑😂

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「伊勢屋」文政元年創業の牛馬宿。奈良井宿の代表的な建築様式をそのまま残す老舗宿

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松坂屋」の向こうの「徳利屋」天保頃。昭和15年頃まで旅籠屋を営んでいた。(市指定有形文化財)
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2階が1階より45㎝程せり出している出梁造(だしばりづくり)
美しい格子窓や、格子戸
年代を感じる瓦屋根

限られた時間内では満足したつもりだった
むしろ雰囲気はたっぷりと味わえたと思う
閉まっていたからこそ、じっくり見れたかもしれない。。

けれど、開いていたなら、
くぐり戸をくぐって入れるし、(しとみ)と呼ばれる窓がどうやって開くのか、だとか、、
中もいろいろ見れただろうし

ああ、でも、それより何より
 お腹がすいたよ〰️〰️

江戸風の茶店の五平餅とか、お団子とか
思いっきり期待していたんだけど。。残念
その期待と空腹をかかえたまま、松本へ🚗

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「松本には幾らでもお店あるよね」
なんて励まし合いながら…
空腹になると無口になる夫をなだめながら…

しかし・・・?

 

  ・・続く